出世をするために取り組んだ4つの行動とは?

雑記

今年で社会人4年目の私ですが、有難いことに管理職として人をまとめる立ち位置として日々働いております。

会社の規模は中堅で、界隈では名高い企業になっております。

世間でみたとき、4年目で管理職になる社会人はあまりいないでしょう。

私はもともと出世欲が強く、入社時から「早く同期を抜いて上にいくんだ!」

という思いで仕事に取り組んでいました。

これから社会人として働く皆さんや現在社会人で奮闘しいる方々の中で、

「早く出世して、給料をあげたい!」

「出世して、自己の成長に繋げたい」

思いは様々でしょう。そんな方々のために私が出世するために取り組んできた4つの行動を参考にしていただければと思います。

 

上司や役職者に自分アピール

私の代は(支店単位)は私を含めた25名ほどの人間がいました。

その中で、自分の存在を認知されるにはとにかくアピールをしていかなければなりません。

会社の支店会議が週に1回行われていたのですが、まぁ、私達新卒メンバーは無縁なもので…

当時の私はとにかくやる気に満ちあふれていたので、先輩に対して

「自分も会議に参加していいですか?」と言ってみた。

即答で、OKといただいたので、参加してみた。

会社の会議なんて、当然参加したことがなかったので、何をすればいいかわからなかったのですが、当時の私はひたすらメモを取っていた記憶があります(笑)

会議が終わり、支店の長から「君、初会議どうだった?必死にメモ取ってたね(笑)でも一つアドバイスするとせっかく自分から会議に参加したいと言ったなら、発言はした方がいい。これではただのオーディエンスだよ。」

私はやっちまった…と落胆しました。

落胆している暇はない、せっかくフィードバックをしていただいているので、次回はどんどん発言していこう!と前向きな考えになりました。

それから2回目の会議から拙いものですが、発言を増やすように意識していましたね。

 

自分がどうなりたいかしっかり伝える

上司は部下のことを見ていないようでよく見ています。

特にビジョンがしっかり描けている部下に「仕事はこいつに一任したい」

と考えています。

ふたつきに1回面談が行われていました。

その面談はよくある仕事楽しい?とか何か不満なことはないか?

といった内容の面談です。

私はこの面談を利用して、上司に自分が会社でどういった立ち位置・仕事を実現させたいか

熱く語っていましたね。今考えるとこいつ変なやつだなーって思われていたでしょうね(笑)

そういえば、先日上司と飲んでいたところ、当時の面談の話になったんです。

自分がどう在りたいか明確に話せていたのはどうやら私だけだったみたいです。

他の同期は、仕事がしんどい・不満だとか(笑)

 

何を言っても実績(数字的根拠)を出さないといけない

自己のアピール・ビジョンを伝えることも大事ではありますが、会社は非営利法人ではないです。

絶対的に数字(利益)を出さなければなりません。

数字的根拠ってやつですね。

こんな私ですが、最初の約半年間は数字が全く奮いませんでした。

途中で匙を投げることも考えていましたが、絶対に上にいってやる゛思いだけがありましたので、辛くても続けることができました。

数字を出すためにはどうすればいいのか?周囲の方々に相談しました。

知識の補填やロールプレイング。何回も反芻していたと思います。

12ヶ月目でようやく社内ランキングの三番目にランクイン。

もちろん、そこから数字を落とすことなくコンスタントに数字を出し続けました。

私は大変図々しいやつに思われていましたが、上司に「これだけ数字を出しました!」

と、何度もアピールしていました(笑)大事なことですから。

 

周囲の人間の意見を取り入れる

自分の力には限界があります。一辺倒に業務を遂行するのは難しいでしょう。

たとえば、今月の目標まであと3件…

達成はしたいけど、達成をするための策がない…

こういった場合、自分で考えて策を講じるのも大事ですが、どうしてもリミットが迫っているものならば、他の方に相談をして、頂いたアイデアや策を自分のものにしてみましょう。

私なら数字の良い営業マン数人に相談して、頂いた内容を取り入れます。

周囲の人間は自分と考えが違うので、案外いいものが拾えるかも。

詰まった時は、気兼ねなく周りの人間に頼りましょう。

 

管理職にうつって仕事の幅が増えた

 

管理職といっても会社によって在り方や方針が違うと思いますが、私の会社の場合

管理職につく=会社の花形

みたいな捉え方らしいです。

今までは自身が営業マンとなって顧客に商材の売り込みからアフターを行っていましたが、

営業マン数十名を管理する立場に変わったわけです。

数字を出すためにどういったアクションを起こせばいいか?

数字を出せななくて悩んでいる人間に寄り添ってメンタルケアや相談。

パートナー企業とのやり取り。

数字の管理。

仕事の幅が一気に増え、責任やプレッシャーも付き纏う形になりました。

ただ、一つ言えることは「人を管理する」わけですから、十人十色な人間を見るわけで。

この人にはこう接し方がいいだろ。今この人はこういった考えをしているだろう。

といった、透視する力は確実につきましたし、マネージメント力も上がりましたね。

 

まとめ

 

出世をすると会社からさまざまな仕事を与えられます。

私はどうせ会社にいるならさまざまな仕事を与えられ、結果として自己の成長に

繋げたい。(プラスでお金が増えればいい)

そんな思いがあったので、どんどんステップアップがしたかったのです。

これから社会人になる方・俺も私も出世したい!って方

応援しています。

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