【パフォーマンス向上】作業効率を上げた3つのツール

雑記

いざ作業に向かおうとするも全く捗る気がしない・・これではなかなか成果が出せないぞ!何か良い方法はないのだろうか・・

このような悩みを抱えている方いらっしゃいますよね?

僕が上記の悩みを解決するために個人差はありますが、僕が実践して効率が上がったツールを3つ紹介していきたいと思います。

この記事を読んでさっそく作業に向かっていただいて、効率が上がった!と実感して欲しいですね。

なぜその作業を行なうのか?

作業に打ち込む前にまず考えてみてください。

なぜ、あなたはその作業を行わなければいけないのか?

闇雲に行っていてもパフォーマンス低下に繋がります。何をやるにしても着地=ゴールが見えていないとパフォーマンスは発揮できません。

たとえば・・

  • 学校で宿題出された…怒られるからとりあえずやるか
  • とりあえず資格スクールに通って勉強をする

まぁ、こんな感じでゴールが明確じゃないですよね。

ゴールを明確にするなら・・

  • 学校で宿題が出された→学生であれば評点に関わるからしっかり行う。学力向上など。
  • とりあえず資格勉強をする→手に職を付けたい。弁護士や会計士になりたいから。資格手当てで収入が上がるから。

みたいな形で、しっかりゴールを決めておきましょう。

 

作業効率を上げた3つのツール

結論から書かせていただきますと。

 

①作業時間を計測&管理
②コーヒーを飲む
③音楽を聴く(α波がでるもの)
順番に説明させていただきますね。

作業時間を計測&管理

シンプル且つ継続性が見込めます。

作業開始と同時に携帯やストップウォッチで時間を測ります。自身が取り組んでいる時間のみ測りたいので、休憩の際は止めましょう。

作業が終了したらスプレッドシートやメモ用紙で作業時間を記録してください。

4/10 3時間
4/11 2時間30分
4/12 5時間40分
こんな感じでまとめてください。要は、自身がどれだけ作業に打ち込んだかを可視化することにより次の作業のモチベーションに繋げます。

今日は4時間30分勉強ができたんだな!明日はこれを超えるぐらいの勉強量をするぞ!

よく、資格試験のサイトなどに勉強目安時間みたいなのありますよね。自身の勉強時間を記録することにより目安時間と自身の勉強時間を比較できますから、作業進捗の顕在化も行えます。

コーヒーを飲む

作業前にコーヒーを飲むことにより、自身のパフォーマンスを上げることが期待できます。コーヒーにはカフェインが含まれていますよね。

カフェインの効能としては、眠気覚ましなどの興奮作用や尿の排出を促す利尿作用などが広く知られていますが、このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な効果が明らかになっています。

引用元:全日本コーヒー協会

コーヒーを飲むタイミングとしては、カフェインの作用が効き始める30分〜40分前に飲み終えておくといいでしょう。僕も作業前には必ずコーヒーを飲むようにしています。今ではルーチン化しています。

気を付けていただきたいのが、飲み過ぎには注意してください。かえって、お腹が痛くなったり気持ち悪くなってパフォーマンスが下がりますからね。

音楽を聴く(α波がでるもの)

音楽を聴きながらだと作業に集中できない、無音だと作業が捗らない。

まぁ、さまざまな意見がありますよね。ちなみに僕は音楽を聴かないと作業が捗らない派です。音楽を聴きながらだと作業に集中できない方はあえて聴く必要はないと思います。

無音だと作業が捗らない方はα波がでるものを推奨します。

そもそもα波ってなに?

α波とは、簡単に言うと人間の脳波です。人間は目覚めている時は意識は緊張している状態にあり、この状態の脳波はβ波と言います。それとは逆にα波は脳がリラックスしている状態。この状態の時には脳が活性化され、記憶力・集中力・創造力・自然治癒力などの自分の持っている能力を十分に発揮できるのだそう。つまり勉強や仕事をするのに最適な状態と言えます。

引用元:STUDY HACKER

α波がでる音で代表的なのが、水が流れる音・雨が降る音・鳥のさえずりがいいでしょう。僕はいつも水が流れる音楽を聴いて作業に没頭しております。

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。作業に没頭できない方が少しでも作業効率上がったぞ!になれば嬉しい限りですね。最後に3つのツールを使って実践した際に作業時間の計測を管理していたので、それを公開させていただきますね。

一部にはなりますが、こんな感じで管理を行っていました。この時は、確か法律の資格勉強を行ってたものですねw

 

今回はこの辺で。

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